令和6年株主優待・配当クロス専用口座の収支公開

クロス取引に関する知識

 配当クロスって知っていますか。

 最近株主優待クロスは、世間に少しずつ知られるようになりました。しかし、株主優待クロスでは、多くの場合、貸株料、逆日歩などで現金ベースで赤字になります。

 そこで株主優待が少ない月などに、配当クロスし、現金も黒字にしようというのが配当クロスの目的です。

 株主優待・配当クロス専用(IPOも行っているが令和6年は当たりなし)となっている口座の収支を公開します。

 令和6年の譲渡損益は、逆日歩などで約155万円の赤字、となっています。しかし、配当所得が約197万円もの黒字となっており、全体で約42万円もの黒字となっています。証券口座間のクロスで、譲渡所得で約25万円出てますので実際は、17万円の黒字です。令和6年は、配当クロスがあまりにも上手く行き過ぎたので大きく黒字になっていますが、例年は、5万円の赤字から10万円の黒字程度です。

 優待ももらい、現金ベースでも黒字なら言うことないですね。

 配当クロスについては、また今度詳しく説明します。

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