クロス取引で作成した発注システムの言語

 クロス取引で何より面倒なのは、発注です。特に3月は、50銘柄以上クロスすることもあるかと思います。そこで管理人は、発注を自動化するシステムを作成しています。手前みそで作成しているので専門家からはあまりに突っ込みどころも多いと思いますが、参考になればと紹介します。

作成した言語、コードエディタ

ruby

 作成した言語はrubyです。大体の人はpythonだと思いますが、Selenium Webdriverを利用して作っていて当時は、rubyと相性が良かったと検索した結果書いてあったので鵜呑みにしてrubyで作成しています。

 rubyのインストール以外にも必要なものが、Selenium Webdriverと最新のChromedriverです。Chormedriverは頻繁に更新があるので、都度入れ替えないといけないのが面倒です。

Vscode

 コードエディタはVscodeを使っています。元々は、aptanaStudioを使っていましたが、パソコンを変えた際、環境の構築が難しかったためVscodeで再構築しました。

 Vscodeでは、rubyはオプションからダウンロードして開発環境を構築する必要があります。

この2つならそれぞれ、検索してもらえば環境構築はかなり簡単な部類かと思います。aptanaStudioは本当に環境構築が難しい…

rubyのコードの書き方は別でアップします。

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