3万円貰うとは?
3万円貰うとは所得税の定額減税3万円を配当に適用させようというものです。
今年限定になりますがなんと被扶養者も定額減税の恩恵が受けられる可能性があります。もちろん、扶養者も被扶養者分の定額減税を受けられます。
3万円引けない場合、お住いの自治体から給付金がもらえるかも?
定額減税が3万円引ききれない場合は、お住いの自治体から不足給付として、給付金がもらえる可能性があります。これが、所得税0円だと不足給付の対象とならないため、確定申告していくらかの所得税を3万円減税の対象とすることで、不足給付の対象となる可能性があります。
ただし、細かな制度は各自治体によって異なるため、確実に対象になるかはそれぞれの自治体によります。
結局何をしたらいいの?
対象者、方法
収入(株など配当)がある被扶養者である配偶者や子どもが確定申告してください。
備考
例えば、株の配当は受け取りの時に、所得税15.315%、住民税5%が源泉徴収されています。
通常、わざわざ確定申告する必要はありませんが、今年に関しては確定申告することで、税金の還付が受けられます。
源泉徴収されているから対象外とは考えないでください。ただし、48万円以上利益が出て確定申告してしまうと扶養から外れるので注意して下さい。
みんなで確定申告して3万円の減税を受けましょう!
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