このカテゴリーでは、株主優待の価値を考察します。優待価値は人それぞれだと思いますが、このページでは、ある程度客観的に利益を換算するために、優待価値をある程度の基準値で評価しています。具体的には、
- ギフトカード9割換算、処分手数料と実際の利用とを勘案して一律にしています
- オークションやフリマで処分できるもの相場から8~9割換算
- 利用しやすい割引券類は、8割程度
- 優待ポイント6割換算、ウィルコインにすると1割持っていかれるほか、商品と交換しても6割がいいところです。ただし、高額商品なんかは定価に近かったりもします
- 自社商品は、生活の必要性などを考えて0~12割程度。全く必要のないものが来るなら0としています。逆に額面以上、例えばウェルシアのポイントなど、10割を超えるものもあります。
- その他必要性のないものは、0円としています
こんな感じで主観や客観を入り交えながら評価しています。