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 このページは、よくある投資銘柄の日記や、投資顧問、システムの紹介ではありません。取捨選択は必要ですが皆さんが、同じようにクロス取引で利益が出せるように情報を発信していきます。

なぜ預金ではなくクロスなのか

預金とクロス取引はトレードオフではない

 クロス取引の資金拘束は、権利付き最終日から権利確定日の翌日までの間です。その間にお金を使うことがなければ、預金せずクロス取引に回した方がいいです。現金のポートフォリオを変える必要はありません。優待が多い3月では、利回り1%を超えることもあります。

なぜ投資ではいけないのか

 人気のS&P500やオールカントリーのみんなやってる投資信託の方がクロスより利回りがいいのは、結果的にその通りです。私も投資信託、個別株どちらもやってます。ですが、資金のすべてを投資している人は、ほとんどいないと思います。つまり、この使わないで取っておいた預金をクロス資金に回しませんかというのが、このブログを立ち上げた意図です。

クロス取引のメリット

圧倒的再現性

 クロス取引は、他の投資と違って圧倒的な再現性があります。もちろん株価によって利回りが変わることがありますが、安定した利益が得られます。

株価変動によるリスクがない

 株主優待や配当をもらいたい場合、権利付き最終日に株を保持している必要があります。しかし、権利落ち日に売ると、優待や配当以上に下落するリスクがあります。そこで、クロス取引とすることで変動リスクを負う必要がなくなります。その代わりに逆日歩など別要因のリスクがありますが、ある程度管理できると考えています。

資金を減らす必要がない

 上記でも示しているように、クロス取引は資金は減らす必要がありません。ポートフォリオで預金があるならクロス資金としましょう。支出予定があるならクロス資金を減らせばいいだけです。

株主優待が楽しい

 権利確定日から約3か月ほどで株主優待が届きますが、いろいろな株の製品が来るのは楽しみです。新製品やなかなか手が出ない値段の商品を使えて、生活の質も向上します。

クロス取引の利益ってどのくらい

 令和6年、100万円を権利日にクロスするとどれだけ利益が出たのか検証しました。なんと約18万円もの利益がでました。詳細は次のページにまとめています。その6で年間のまとめも行ってます。

雑記

 2024年に新NISAも始まり、多くの人が投資を始めました。投資信託や株式投資をした人の多くは、評価額の上げ下げを気にして、投資は向いていない思ったことでしょう。

 私もその一人で、約10年前株式投資を始めたころ、ビギナーズラックでいくらか儲けた後は、買った株が下がって、売った株は上がってと投資の才能なしと思ったものです。その後、株主優待を知り、細々と優待銘柄を取得していました。

 しかし、信用口座が開けるようになりクロス取引(つなぎ売り)に出会って安定した利回りを得られるようになりました。

 このサイトでは、みんながクロスで利益を増やしたり、逆日歩を回避するための必要なデータを発信していきたいと思っています。こちらのページで詳しく紹介しています。

  • 逆日歩のリスク評価
  • クロス想定利益
  • その他の検証、有益な雑談

このような情報を発信していきます。

 

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